精霊流し

8月15日、いよいよ精霊流しの日です。
佐賀から駆けつけてくれた友人夫婦とパパさんの同級生との6人で船を運びます。
軽い食事を済ませた後、雨が小降りになるのを待って坂道を下りました。  

b0148465_15564520.jpg


2車線の内、片側だけ通行止めになっている車道を歩きます。

b0148465_15573693.jpg

b0148465_16381837.jpg


ドラを打つ役の愛ちゃん、とても良い音に満足げ!

b0148465_15591495.jpg


時折降る激しい雨で全員びしょ濡れ。それでも頑張って4kくらいの距離を2時間かけて歩きました。
b0148465_16465167.jpg

b0148465_16414772.jpg

b0148465_15582891.jpg

b0148465_16473090.jpg

鼓膜が破れそうな位激しい爆竹の音が絶えず鳴り響き、ドラの音に続くド〜イ、ドイ!というかけ声
賑やかな精霊流しです。
佐賀の友人はパパさんの仲良し。
彼に船を運んでもらってどんなにか喜んでいるだろうなぁ〜 そう思うと涙があふれました。
精霊船は業者が作った立派な物もあれば片手で担げそうな可愛い物まで種々様々です。
担ぎ手も何十人もいれば2、3人の家族だけもいて それぞれに趣き深いものがあります。
長崎独特の送り火「精霊流し」、それも手作りの船で霊を送れた事を幸せに思いますがパパさんは私達の愛を感じながら西方に帰って行ったのでしょうか?
[PR]
by fuchanmama | 2011-08-16 16:49 | つぶやき

夕日が美しい部屋からの便り


by fuchanmama