精霊船、制作。

作業が山程あって 大野に泊まる日が多いこの数日。
息子は疲労がピークでアキレス筋が痛み 足を引きずっていますが 代わりが居ないので 痛み止めを飲んで最期の仕上げを頑張っていて 可哀想です。
気になり乍らも 私は 精霊流しの説明会に出席のため 急きょ 大野を引き上げて長崎へ戻りました。

マロンも行ったり来たりで疲れてる様子、息子宅のサン君も 珍客来訪で神経を使ってるようで 申し訳ない限りです。

作業の方は お寺の和尚様に書いて貰った母の名を カッターでくり抜き 家紋の中に白抜きで印字。
この作業が一番手間取り 息子と二人で4時間かかりました。

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帆の両脇にワイヤーを通し 帆が風を受けてるように形作り ロープを張り巡らして帆船の雰囲気を強調。
この日は姪のお婿さんが手伝いに来てくれ 大助かり。

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鳩もワイヤーで飛ばします。

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船の先に飾る写真立てと 線香立て、花を飾るスペース。

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by fuchanmama | 2014-08-14 16:43 | つぶやき

夕日が美しい部屋からの便り


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